2007年

国際ライセンス、着物教授免許取得。

所属教室でアシスタント講師をしながら、着付師としてフリーランスで松本市内の美容院などへ出張形態で活動を開始。

以後、地元メディアなどで、自由に着物を楽しむスタイルが取り上げられる。

 

「歴史が動くと衣服が変わる」という独自の視点から日本史と衣服の歴史の研究を始める。

2014年

前年に立ち上げた「日本伝統文化研究会」主催「大人のお雛様まつり」開催。

昼の部では百人一首、投扇興、お抹茶を点てる体験、夜の部では御膳で懐石をいただきながら、研究会で仕込み体験をした日本酒、尺八の演奏、尺八を吹いてみる体験、などを企画。

2015年

「遇の会」主催によるお囃子とタップダンス、一中節と日本舞踊のコラボレーション舞台「拍子の響き遇」を開催。開催日前日には近隣の中学生を招いて、ワークショップを開催。

 同年8月Equinox立ち上げ。

2017年

「感性を育てる着付教室」開講。

 フォトグラファーMLLab×Equinoxによる

  アンティーク着物での撮影プロジェクト立ち上げ。

2018年

​ 業務委託による呉服店での着付教室(安曇野、伊那、駒ヶ根)開始

2019年

 8月 初のフィクション小説「SweetWonder」自費出版。

2020年

 9月 IPSコスメティクス 代理店開始

IMG_7411_edited.jpg

Biography

感性を育てる

きものスタイリスト

山   岸  望

Nozomi Yamagishi

 

22歳で大手着付教室に入学。

着物の基本の着方、着装技術を始め、着物の歴史、皇室文化などを学ぶ。2007年フリーランスの着付師として独立。美容院や呉服店、個人宅などへの出張着付け、着方教室を展開。着付師としては高い技術とセンス、拘りのない着付スタイルで人気と信頼を得る。​ 一方では日本古来のやまとことばや言霊、音霊に興味を持ち研究を進める。

歴史が動くとき、衣服にも変化をもたらすなど独自の歴史解釈を盛り込んだ座学も展開。

2015年、屋号を Equinoxに変更。これまで培った独特の着装方法が個性的な感性を育て、さらには洞察を得る力を強化した、と言う自身の経験の元、「感性を育てる着付スクール」を新たに開設。“瞑想的着装技術”という、Equinox独特の学び方で、着装はもちろん、集中力と感性を育て、直観力や洞察力を育てるカリキュラム構成を展開。